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FXの「失敗談」トルコリラで…


FXには高金利で有名な通貨がいくつかありますが、「南アフリカランド」は皆さんもご存じの通貨だと思いま。また、最近では「トルコリラ」も人気になっているんですよ。トルコリラは、南アフリカランドと同様に高金利の通貨で、まだ扱っている業者は少ないものの、今後、徐々に人気を増すであろうと考えられるんですね。しかし、やはりここにもFXの「大きな失敗談」が隠されているのです。

高金利の通貨に共通している「失敗談」、それが「変動幅が大きい」ということです。高金利の通貨の場合、日本円のような低金利の通貨とペアにして、「スワップポイント」で利益を上げている人も多いはず。スワップポイントは「コツコツ型」の利益ですが、やはり利益は少しでも大きい方が良いですよね。そこで、レバレッジの倍率を上げて取引する人もいるのですが、FXには「ロスカット」という制度もあります。

つまり、証拠金が一定以下になると、あなたの意思に関係なく、強制的に決済されてしまうという制度です。トルコリラのように変動幅が大きい通貨の場合、レバレッジ「5倍程度」でも簡単にロスカットになってしまうことがあるんですね。

いかがですか?これが、高金利の通貨に隠された失敗談です。「少しでも多くの利益を…」と思う気持ちは理解できますが、その気持ちが大きくなりすぎて、リスクを考えない取引になってしまうことがあるのです。特にFX初心者にはこのような失敗が多く見られますので、十分に注意しておくことをオススメします。